【ツーリングで行ってみたい!東北の名所】#008 青森県「十和田湖」

【ツーリングで行ってみたい!東北の名所】

どうも、こんにちわ。 
青森県、岩手県、秋田県へと隣接する湖、「十和田湖」。
今回はこちらをおすすめ。

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■十和田湖

=十和田湖=

十和田湖(とわだこ)は、青森県十和田市秋田県鹿角郡小坂町にまたがる。日本の湖沼としては、最大水深は326.8mで第3位[2]、面積では12番目[3]。東岸には、十和田湖の水が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東に約14kmにわたり奥入瀬渓流が延びる。約20km北には八甲田山が位置する。

Wikipediaより

十和田湖南側にある出っ張りの半島。
この周辺にはホテル宿も点在して食事処、お土産屋さんも並ぶ観光地としての立ち寄りポイント。
周囲は山に囲まれていて、十和田湖をぐるりと一周できるのですが、北部は山道となっています。
南側には峠、北部には峠があり高台からの十和田湖が眺められます。
南側の峠は十和田湖へ向かう際に立ち寄る場合が多いのですが、北側にある峠にはそこにある展望台へ行こうと思わなければ立ち寄る事が無いルートかなと思います。

夏には新緑が、秋には見事な紅葉が見られ、ゆったりと十和田湖を一周して楽しめる道ですね。

十和田湖 — 十和田奥入瀬観光機構 | Travel Towada
十和田湖は、約20万年前に始まった火山活動により形成されたカルデラ湖です。カルデラ湖とは、噴火によってできた陥没に、長い年月をかけて雨水が貯まってできたものを指します。御倉半島と中山半島に挟まれた中湖では327mの水深を示し、日本では第3位の深さ。大地をえぐった噴火のエネルギーのすさまじさと、形成にかかった年月の長さを...

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■奥入瀬渓流

この十和田湖へ行かれるのであれば、セットで訪れたいのが「奥入瀬(おいらせ)渓流」。

=奥入瀬渓流=

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森県十和田市十和田湖東岸の子ノ口(ねのくち)から北東に、焼山(十和田市法量(大字)焼山(字))までの約14kmにわたる奥入瀬川渓流である。十和田八幡平国立公園に属する。国指定の特別名勝及び天然記念物

Wikipediaより

十和田湖北東部から北へ伸びる渓流沿いの道。
四季折々の景観が楽しめる渓流で、観光バスも多く通り、いつも混雑していますので、時間を多めにみて通るように考えた方がいいですね。
時間があれば渓流沿いにある散策路を徒歩でより近くに渓流を楽しむのもいいですね。

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■酸ヶ湯温泉

奥入瀬渓流とは反対の方向にあるのですが、十和田湖から北西部にある豪雪地域として知られる酸ヶ湯地域。
昔からの温泉地として知られていて有名どころでもあります。

=酸ヶ湯温泉=

酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示し、PHは2.0を切る[1]。元の温泉名は鹿湯(しかゆ)で、すかゆは読みの“しかゆ”が変化したもの。

Wikipediaより
国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉
八甲田山中の温泉宿「酸ヶ湯」の公式サイト。湯治の方法や観光情報などを紹介。ホームページからのご予約、酸ヶ湯名物の通信販売も行っております。

■youtube

2015 10 17,18紅葉ツーリング883R'06 十和田湖、八幡平、田沢湖

■最後に

十和田湖も、田沢湖同様に湖の周りをグルっと回れる道があるので、回りやすい湖です。
最近動画としては作ってないようなので、今度はゆったりとこのあたりを旅しようかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

m(_ _)m

=おわり=


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