【ツーリングで行ってみたい!東北の名所】#003 雄大な磐梯山と福島県 「裏磐梯」

【ツーリングで行ってみたい!東北の名所】

どうも、こんにちわ。
私が住んでいるのは山形県、そしてツーリング先としてよく走る東北の道、立ち寄る名所、これまでもいくつもの場所へツーリング行ってきましたが、まだ訪れたことがない場所も多く、さらに密かに知られてない隠れた名所など多くあると思います。
それらを探して紹介、これから先のツーリングの目的地として多くの方へ東北を知っていただこうと、これまでツーリングで行ってきたおすすめ名所、これから行ってみたい場所をざっくばらんに紹介をしていこうと思います。

今回は福島県の北西部、北塩原村にある名所スポット、裏磐梯。
ラーメンで知られる喜多方市の東側のあたりですね。
山形とはお隣ではありますが、私のいる鶴岡からだと4時間くらいかかってしまうので日帰りだとちょっとキツイ感じなので、名所も多いので1泊、2泊とゆったり景色を堪能したいところ。
「裏」というとおり福島の名山「磐梯山」の北側周辺を「裏磐梯」と呼び、反対側(表?)には「猪苗代湖」があります。

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■桧原湖

桧原湖

 南方に位置する磐梯山明治中期に起した噴火で生まれた湖の一つ。南北約18km、東西約1kmの細長い形で、最大水深31m、湖岸周37㎞と裏磐梯地域最大の湖である。
1888年7月15日磐梯山の噴火とともに山体崩壊が発生、これによる岩屑なだれが谷を埋めて生まれた堰止湖が桧原湖である。南北に細長い形状をしているのはこのため。この崩壊で生まれた湖沼では同湖が最大であり、日本で最も大きい火山性の堰止湖でもある。またのこの崩壊では同湖以外にも300余りの湖沼群が生まれた。初期には北側の桧原湖と南側の雄子沢湖(おしざわこ)の2つに分かれていたが、噴火の翌々年の春に雪解け水でーつにつながった。
山体崩壊の際には470人以上の死者がでたほか、桧原村が水没し消滅した。現在でも水位が低下すると、水没以前の集落にあった山神社(大山祇神社)の鳥居や参道脇の並木の跡が現れる、また墓石が顔を出す場所もある。

※Wikipediaより

磐梯山の噴火によって出来た裏磐梯の湖沼のうちで最大の湖。
湖畔を一周でき、ツーリング、ドライブにおすすめで、遊覧船もあり湖上から磐梯山を眺められます。
冬はワカサギ釣りも人気のようです。
湖畔にはキャンプ場も多くあり夏場は多くのキャンパーで賑わっています。

桧原湖(ひばらこ) – 裏磐梯観光協会
裏磐梯最大の湖で湖岸周約31km、最大水深31m。 桜、新緑、紅葉、雪景色と常に最高の景色を見せてくれます。 グリーンシーズンには遊覧船が運航され、湖上から磐梯山を眺めれば爆裂口の跡が一望できます。 また冬には湖面が凍り、氷上でワカサギ釣りができるので毎年多くのワカサギ釣り客で賑わいます。

■五色沼

五色沼

 磐梯山の北側、裏磐梯と呼ばれる地域にある大小30余りの小湖沼群のこと。緑・赤・青など、様々な色の沼が点在し、磐梯朝日国立公園に指定されている。
1888年7月15日、磐梯山が噴火して山体の北側の小磐梯が山体崩壊を起こし、岩屑なだれが川をせき止め、数百の湖沼が形成された。大きいものに秋元湖小野川湖桧原湖があり、それらに挟まれるように位置する数十の湖沼群や地域が五色沼と呼ばれる。流入している火山性の水質の影響や、植物・藻などにより、湖沼群は緑、赤、青などの様々な色彩を見せることが名称の由来である。
山体崩壊の土砂・岩によって荒れた地域を再生させようと、遠藤現夢が私財を叩いて植林を始めたのがきっかけで五色沼の観光地化が始まった。現在では五色沼には散策路が整備され、宿泊施設が集まるなど、観光地として発展している。

※Wikipediaより

観光名所として有名所の五色沼。
その名のとおり色合いの違う沼が点在していて季節時間帯によっても少しずつ違う色合いを見せる沼が多い。
一番大きくて駐車場すぐの毘沙門沼がアクセスしやすいですね。
全部の沼を見るには3.6kmの散策路を歩くことになり時間がかかり、舗装されてない道となるのである程度の装備と時間を考慮したほうがいいでしょう。

五色沼湖沼群 – 裏磐梯観光協会
2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定。 正確には「五色沼湖沼群」と言い、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称。 沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所で「神秘の湖沼」と言われる。...

■観光道路

・磐梯吾妻レークライン

桧原湖、五色沼から東へ小野川湖、秋元湖への観光道路でレークラインという名前から湖沿いを走れる道かと思っていたが、実際走ると山の中の道を走ることが多かった。
道幅も片側一車線の普通の道幅でところどころくねっている。

・磐梯山ゴールドライン

桧原湖から磐梯山を越える観光道路。
名前から秋口の紅葉時期が見どころなのかも。

・磐梯吾妻スカイライン

裏磐梯の東側、安達太良山の麓から福島市へ抜ける観光道路。
山頂付近はガスが噴出している場所もあるので通行の際はご注意を。

・西吾妻スカイバレー

山形県米沢市から桧原湖へ抜ける観光道路。

裏磐梯周辺の観光道路

※どの観光道路も冬季、時間通行止めがあるので確認してください。

ドライブ – 裏磐梯観光協会
ゴールドライン・レークライン・スカイライン ドライブルートのご案内 - 福島県ホームページ
磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインのドライブ案内です。

■ツーリングブログ

■youtube

【FXDL】2019キャンプツーリング!福島県桧原湖編 その1【ローライダー】【ハーレー】
【FXDL】2019キャンプツーリング!福島県桧原湖編 その2【ローライダー】【ハーレー】
【FXDL】2019キャンプツーリング!福島県桧原湖編 その3【ローライダー】【ハーレー】】
【FXDL】2019キャンプツーリング!福島県桧原湖編 その4【ローライダー】【ハーレー】】

■さいごに

桧原湖、五色沼ほか多くの湖、沼が点在していて雄大な磐梯山との景色が見どころで、キャンプ、トレッキング、フィッシングなどじっくり自然を楽しめるスポットです。
ぜひ、ゆったりと時間を掛けて楽しんでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

m(_ _)m

=おわり=


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