【DIY】ハーレーローライダーに木製リアキャリアを自作した!その1

DIY

どうも、こんにちわ。

キャンプツーリングに出かける度に、以前に購入したデグナーの防水バッグに道具を詰め込んでいるのですが、他のライダーさんが行なっているように、ホムセン箱を載せてみたいなと思い、リアキャリアを自作の道に進んでみました。

 

◆エボリューション時代のローライダーにはデタッチャブルキャリアが無い

ホムセン箱を載せるにはリアキャリアが必須な感じですよね。

ただ、リアキャリアもデザインが大きく、普段使いでは無い方がスッキリして見た目が良い。

「キャンプに行かないのに、ずっと付けっ放しもなぁ」

ということで付け外しの出来る「デタッチャブル」タイプが欲しいと思ったのですが…

私が乗っているダイナ「FXDL」1998年モデルということでエボリューション最終年

この年代まではデタッチャブルタイプが無い!という事がわかりました。

あったのかもしれないけど、見つけられなかった
(T . T)

この後のツインカム以降であれば色々とあるんだけどなぁ。

いいお値段だけど…。

 

◆自作

と言うことで、無いなら作れないのかとググってみたら。

YouTubeでキャリアを自作している方を発見。

早速拝見。

ハーレーの自作木製キャリアを作ろう!!

 

なるほど、なるほど。

木材での作りならなんとかなるな。

と言う事で、ある程度採寸して木材を調達。

天板はホムセン箱に合わせるので、まずは両側の脚部分用のみ。

うーん!?

右側は問題なかったけど、左側はサイドバッグを付けている都合でバッグを吊っているフレームが邪魔してこの厚さの木材だとハマらない。

これより薄い木材だと強度が心配なんだよな。

そこで、サポートフレームの棒を今より外側へ付け直す事に。

が、なんとか緩めたはいいが…

 

戻せない事に気付く…Σ(‘◉⌓◉’)

 

一人ではチョットムリ( ̄▽ ̄;)

 

幸いまだ外してないので、そのまま走っていつものレッドバロンへ。

相談お願いしてなんとか場所を付け替えてもらいました。
ε-(´∀`; )

これでなんとかこの木材で対応出来るな。

 

と、あとは天板を付けなきゃいけないけど、ホムセン箱の底面の形状をみてみないと大きさがわからないと言う事で、また次回へ。

 


今回の買い物


 

最後までお読み頂きありがとうございます。
m(_ _)m

 

=おわり=


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