どうも、こんにちわ。
2026年ラストツーリングに原付二種のZ125PROでしまなみ海道へ自走往復してきた旅の記録です。
出発
2026年9月22日(火)
今回の予定は6泊7日。
1日あたり約350km前後走るかんじで予定を組んでみました。
当初は1日目は早朝?深夜出発で一気に福井県敦賀市まで行こうと計画してましたが、ナビがあるとはいえ、まるっきり知らない道、地域を600km近くも走るのは無謀かなと考えるようになり、急遽1日旅程を増やして前倒し出発し1日目は富山県射水市までと変更しました。
それでも400km程度ありますが、その程度であればいつもの日帰りツーリングで走っている距離なので余裕を持って行けるかなと考えてたのですが…。
朝4:30頃自宅出発。
さすがにこの時期になってくるとまだ真っ暗。

道の駅訪問記録
1日目は宿泊地の富山県射水市まで行くだけで400km。
時間的にも厳しいと思い、観光は設定せずに恒例の道の駅きっぷ、訪問歴を増やすことにしました。
道の駅の開店は9時以降なので、新潟市をすぎて燕市の先くらいから道の駅の訪問を開始。
途中のコンビニで朝食を軽く済ませて南下。
新潟県入って村上市でパラパラと雨にあたったのですが、青空が広がり良い天気になってくれた。

道の駅 良寛の里わしま
9時ちょっと前に到着。
出発時は寄る予定してなかった道の駅でしたが、通り道沿いにあったので、開店時間前でしたが寄って行くことに。


少し待って開店と同時に、まずは1ヶ所目。
道の駅 越後出雲崎 天領の里
20分後、海沿いの国道352号線に出て、次の駅に到着。

本日2枚目の記念きっぷGET。
そして通常版の記念きっぷが1万枚発行された記念の特別きっぷも一緒に頂けました。
特別版らしく道の駅マークのところがゴールドのキラキラした仕様。
そして、ライダーの努め!

極上チョコソフト😋
滑らかな口当たりで濃い味わいのチョコソフト。
こちらでは「たこせんべい」が名物となっているので食べてみたかったのですが、そんなにゆっくりもしていられないので、また次回に。
道の駅 風の丘米山(休止中)
出発から約250km走り、柏崎市で給油を済まして次の道の駅。
国道8号線から逸れて少し登った先の高台の森の中にあった道の駅に到着。
元々あった道の駅の建物は存在せず、近くにある「痴娯の家」にスタンプが設置されているようです。
道の駅としての建物がなくなっているのに「道の駅」として登録され続けているのはなぜでしょう?
このような状態であれば道の駅の登録解除してもいいのでは?と思います。
ま、スタンプ目当てでここに来る方はいるようですので、それはそれでいいのか。
とりあえず、自分の中の道の駅訪問条件として「きっぷをGET」か「何か購入」が達成出来ないのですが、このような状況なのでここは「訪れた」ということで特別に訪問クリアに。


道の駅 よしかわ杜氏の郷
海沿いから少し逸れて、上越市北部にあるこちらの道の駅に。
こちらには酒造りで使われる設備機器が見学できるエリアもありました。
お土産売り場のメインはお酒。
お酒の試飲もできるようでしたが、運転者なので飲めません><
あ、飲めなくなってやめてるんでした…(T_T)
で、こちらには記念きっぷの販売が無かったので、オススメのジェラートを食べて訪問クリアに。













道の駅 うみてらす名立
海沿いの国道8号線に戻り、南下。
こちらの道の駅には記念きっぷが無いので「何か購入しないと」と考えていたのですが、時間も12時過ぎていたので、こちらで昼食を。
まぁ、連休中のお昼時なのでどのお店も激混みです!
2階の食堂に並び待って、入店。





なんか名物らしきメニューがあったので選んでみたのですが、食べ方がめんどくさい…(笑
普通に海鮮丼でも良かったかな(;・∀・)
ま、美味しいには美味しかったのですが。
道の駅 マリンドリーム能生
昼飯後さらに国道8号線を南下して次の道の駅へ。


ほんと、休日の道の駅は激混みですね💢
駐車するのにも一苦労、このきっぷ1つ買うのにも行列待ち…。
なんで休日を国中統一するんですかね、分散取得できるように会社も少し考えてくれればいいのに。
交通渋滞もあるだろうし、混むなら行かなくてもいいかって考えにもなるし、国主導ででも変えられる方向にすればもっとスムーズにお金がまわると思うんだけどなぁ。
ま、話は逸れたけど、これで6ヶ所目クリア。
道の駅 親不知ピアパーク
いよいよ新潟県県境近く。
高速を新潟県から富山県へと進むと高速道路が海にぐにゃーと曲がって突き出ている所で、印象的で記憶に残っている場所。
「下道はどうなっているのかなぁ」と思っていたのですが、海沿いの山の崖部分を削り取って道や洞門をいくつもつなげた感じのくねくね道。
親不知
由来: かつては波打ち際の狭い道を進むしかなく、険しい波や崖の危険から「親は子を忘れ、子は親を顧みる余裕もなかった」、あるいは平頼盛の夫人が幼子を波にさらわれた悲話からこの名がついたとされています。
14時半ころ、道の駅に到着。
こちらは高速道路の下にお店が立ち並ぶ道の駅で、記念きっぷは入口からすぐの「おさかなセンター」で販売されていました。



なぜ亀の像があったのか?わかりません。
道の駅 越後市振の関
15時、新潟県最後の県境にある道の駅に到着。
こちらで「記念きっぷ」と「国道8号線ステッカー」を購入して訪問クリア。


すぐ裏に鉄道が走っているのでタイミング良ければ電車と海とのショットが撮れるかも。
これで新潟県の新潟市から先の海沿いの道の駅を訪問完了。

新湊大橋
新潟県を越して、富山県へ突入。
富山県にも道の駅は多数あるのですが、時間も押してきているし、富山市付近へ行くなら
「以前走って気持ちの良かったアソコへ行きたいな」と
寄り道したかったので、富山県の道の駅はスルー。
富山湾にある海王丸パーク近くにある大きな橋。
湾内の大型の船が行き来できるようにしたからか、ぎゅーんと一気に登り高い橋桁の上を走る道。
高い位置から見る富山湾、富山の街並みなどなど。
このあたりを走る機会のある時はぜひルートに組み込んでほしい道。
橋の上では立ち止まれないので橋を渡り終え、下の海王丸パークの駐車場からパシャリ。



道の駅 まるごと射水
新湊大橋から本日の宿へ。
まだぎりぎり間に合うかな?と途中にあった道の駅へ。


お土産等のある物産の建物と、飲食店のある建物が別々にあり、きっぷはお土産を販売している建物で販売していました。
最後に、ソフトクリームを。
と思いましたが、すでに17時過ぎでソフトクリーム売り場は閉店していました_| ̄|○
ホテル太閤の湯
日も傾いてきて、本日の宿へ。
富山市の隣りの射水市にある日帰り温泉敷地内にある宿泊施設。
楽天トラベルで見つけたお宿。
一泊朝食付きで6,500円。
しかも、隣の温泉入浴付き。
宿泊は別建物で温泉との行き来は外履きに履き替えなければ行けないのですが、長旅の疲れを温泉でゆったりできるならと選んでみました。
この連休中にこの値段で宿泊できる宿はかなり少なく、ビジネスホテルなどは逆に値上げされて激高なお値段でしたのでありがたかったです。




宿泊施設は普通のビジホの内装でしたので、温泉へ行かなくても泊まれる仕様。
日帰り温泉施設は連休中というのもあってか家族連れの方々で大混雑…
内湯、露天風呂、などなど風呂数はそこそこあるのですが、基本どれもぬるめ。
暖かく感じたのは内湯のひとつだけでした。
人も多くにぎやかで早々に温泉は上がって、夕食に。
近くで食べようかと思ってましたが、歩いて探すのもめんどいなと、この温泉施設内にある食堂で済ませました。


内容もそんなに良いとは思わなかったけど。



さいごに
しまなみ海道へのツーリング1日目。
富山県射水市まで到着で完了。
初日は観光なしで道の駅巡りで来ました。
まだ先は長いですが天気も良くなるようですし、しまなみを楽しみに頑張って行きます。



Z125PRO
| 走行距離 | 約 416 km |
| 燃料 | 8.04 L |
| 燃費 | 51.7 km/L |
| 1日目 | 当日支出金額 | 累計支出金額 | コメント |
|---|---|---|---|
| 飲食費 | 5,484 円 | ||
| 燃料代 | 1,287 円 | ||
| 宿泊代 | 6,500 円 | ||
| 雑費 | 1,380 円 | ||
| 交通費 | 0 円 | ||
| 14,651 円 |

2日目につづく。
最後までお読みいただきありがとうございます。
m(_ _)m
=おわり=

コメント