【z125pro】十勝ちょい散歩 タウシュベツ橋梁と国鉄士幌線橋梁跡へ

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どうも、こんにちわ。

先日の休日に初タウシュベツ橋梁行ってきました。

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タウシュベツ橋梁への林道ゲートの鍵について

上士幌町糠平湖にある旧国鉄士幌線のコンクリート製アーチ橋。

いくつかある中で有名なのが「タウシュベツ川橋梁」

国道273号線に展望台があるのですが、こちらからは少し距離あり、遠目に見れるだけになっています。

林道を走り、近くまで行くことができるのですが、その林道入口にはゲートあり南京錠が掛けてあるので、指定された場所で鍵を借りないと入れないようになっています。

2022年からは鍵の貸出方法が変わり、Web予約のみとなっています。

予約方法 : Web予約のみ(1日10個のみ)
貸出場所 : 道の駅かみしほろ
協力金  : 1,000円
ほか詳しくはWebにて。

「林道ゲート通行鍵/予約ページ」/上士幌町タウシュベツ川橋梁観光
林道ゲート通行鍵/予約ページ【上士幌町観光】タウシュベツ川橋梁を観光しよう

道の駅かみしほろ

2022/07/24(日)

前日まで雨続きだった天気もなんとか上がってくれた。

鍵の貸出は9:00から(道の駅かみしほろのOP〜)になっているのでそれに合わせて出発。

厚めの雲が広がる天気でしたが、午後からは晴れ間も見えそうな天気予報。

9:00すぎに道の駅かみしほろに到着して受付済まして鍵を借りることができました。

他の方々はゆっくりめで、まだ自分で二人目だという事でした。

タウシュベツ川橋梁へ行く前にいくつかある旧国鉄士幌線の橋梁を順々に。

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国鉄士幌線第三音更川橋梁跡

橋を渡ったところに駐車帯があり、バイクを止めて見に行けるので、難易度は低め。

歩道も設けられているので通行する車に心配する事もなく見る事ができます。

国鉄士幌線第四音更川橋梁跡

続いて第四。

第三、第四ってことは第一、第二もあったんだと思うけど、Googleマップには表示無し。

崩壊したのか…

第四音更川橋梁跡はカーブしているトンネル抜けた先にあり、歩道がある訳でもないので通行する車にかなり気を使います。

しかも半分、というか中央部が崩壊している状態です。

糠平ダム展望台

音更川を堰き止めた糠平ダム。

上士幌側から進むと糠平の町の少し手前のトンネルを抜けた先から左折してトンネル上を通過した先にある展望台。

山側へ登っていく階段のような道もありましたが、駐車帯からの眺めも良かったので登らずに済ませました。

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国鉄士幌線糠平川橋梁跡

糠平の町にある「ひがし大雪自然館」に駐車し、線路跡の散策道を進んだ先にあったのが「糠平川橋梁跡」

これまでの橋梁跡より近くで見ることができる橋梁跡。

線路跡は散策道になっていて近くの階段から下がり、下から間近に橋梁を見ることができます。

「ひがし大雪自然館」までの帰り道、住宅街の中で鹿の親子と偶然出会いビックリ。

こんなに自然と近い生活の場なんだなぁと実感したところでした。

国鉄士幌線三の沢橋梁跡

こちらは大きな駐車場が設けられていて、三の沢橋梁跡反対の北側では線路跡をトロッコで走れるみたいでした(有料)。

駐車場から少し歩くと三の沢橋梁跡の線路跡の歩道を歩き、降りれるか不安だった脇道を降ると糠平湖岸に出れたので綺麗な写真が撮れた。

国鉄士幌線五の沢橋梁跡

こちらの五の沢橋梁跡は国道273号線沿いには看板がなく、わかりづらかったけど、道路両側に駐車帯があり、そこから獣道的な散策道があったので入って線路跡まで来ると簡単な看板があり、少し歩くと橋梁跡がありました。

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タウシュベツ展望台

先程の五の沢橋梁跡から数百メートル先にタウシュベツ橋梁跡を遠くからですが眺められる場所がこちらの展望台。

展望台となっていますが高い位置にあるわけではなく木々の間から橋梁跡が見える場所になっています。

こちらは自由にいつでも入っていける場所。

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国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁跡

いよいよ、今回のメイン目的地へ。

林道の入り口はタウシュベツ展望台より北側。

借りてきた鍵で南京錠を開けて入ったらまた南京錠をロックします。

4kmほどの林道砂利道ですが思いのほか凸凹も少なく、オンロードタイヤでもいける感じですが、前日に降った雨の水たまりがあちこちにあったので注意しながら進みます。

湖畔へ続く道の手前には広がっている駐車帯があったのでそちらにバイクを止めて歩いて行きます。

前日の雨でぐちゃぐちゃな道でしたが足場を選んで進み湖畔へ。

ついに「タウシュベツ川橋梁」とご対面。

春先から夏にかけて水量が増えて水没してしまうタウシュベツ橋梁。

あと何年この形で残れるのかわかりませんが、いつか春先の水量が少ない時にも来てみたいですね。

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国鉄士幌線幌加駅跡

こちらにはトイレなどの施設もありゆっくりと観光できるスペースとなっていました。

駐車場から奥の線路跡を南に進んでいくとあるのが「幌加駅跡」。

国鉄士幌線第五音更川橋梁跡

幌加駅跡から線路跡をそのまま北上し、白樺道をすぎたあたりにあるのが「第五音更川橋梁跡」

でしたが、近くからは横が見れず、国道273号線の橋から見たほうが全体が見えるかんじです。

ただし、路側帯が狭く車通りに注意が必要でした。

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さいごに

タウシュベツ橋梁、旧国鉄士幌線の橋梁群を今回は見てきました。

こういった場所はこれまでの通常の北海道ツーリングでは訪れることの無かった場所。

動物たちの生活環境の中にあるので、ドコでナニが出てくるかわからない不安もありますけど、これまで素通りしてきた橋梁群をゆっくりと見ることが出来て良かったです。

移住してきた十勝地方だけでもまだまだ見たことのない場所が多いので、これから少しずつ訪れて行きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

m(_ _)m

=おわり=

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