どうも、こんにちわ。
私が住んでいるのは山形県、そしてツーリング先としてよく走る東北の道、立ち寄る名所、これまでもいくつもの場所へツーリング行ってきましたが、まだ訪れたことがない場所も多く、さらに密かに知られてない隠れた名所など多くあると思います。
それらを探して紹介、これから先のツーリングの目的地として多くの方へ東北を知っていただこうと、これまでツーリングで行ってきたおすすめ名所、これから行ってみたい場所をざっくばらんに紹介をしていこうと思います。
■蔵王エコーライン
2007年11月
今回は山形県と宮城県にまたがる蔵王連峰にある観光道路の紹介。
「蔵王」というのは一つの山を指すのではなくいくつもの山々をまとめた総称「蔵王連峰」のことで、山形県側を「山形蔵王」、宮城県側を「宮城蔵王」などとも呼ばれています。
蔵王連峰は山々の集まりの総称であり、蔵王山という単独峰があるわけではない。蔵王連峰の中で、宮城県側の部分が「宮城蔵王」、山形県側の部分が「山形蔵王」とも呼ばれる。また、蔵王連峰を北蔵王、南蔵王の二つに分ける区分や、御釜などがある部分を中央蔵王として、その東西南北を東蔵王、西蔵王、南蔵王、北蔵王の五つに区分する見方もある
※Wikipediaより
山形県上山市から宮城県蔵王町まで続く26kmの観光道路が「蔵王エコーライン」。
11月初旬から4月下旬まで閉鎖期間があり、5月中旬頃までは雪の壁、夏場は避暑に涼しげな新緑、秋には赤、黄色の紅葉を眺め快適なツーリングを楽しめます。
山形、宮城側にそれぞれ温泉地もあり冬場は樹氷も観光の見どころであり、ちょうど中央部付近にある「御釜」が一番のオススメポイント。
■御釜
蔵王エコーラインから分岐して「蔵王ハイライン」を登った先にあるのが「御釜」。
2018年8月
2.7kmの有料観光道路
2019年(令和元年)の料金
普通車 : 550円(身体障害者:290円)
二輪車 : 390円
マイクロバス : 1340円
大型バス : 2190円
時期、時間により湖面の色合いが変化する噴火口が「御釜」として多くのかたを魅了しています。
標高が1,600mくらいと高いのもあり、気温が低く夏の避暑地にも良いところですが、風も強く天候が一気に変わることも。
御釜自体は宮城県側にあるのですが、その駐車場からは山形側を一望できる見晴らしも見事です。
2018年8月
■展望台
宮城県側には滝を眺められる展望台もいくつかありますので、休憩がてら立ち寄って見るのもいいですよ。
■駒草平展望台
■滝見台

■温泉地
山形県、宮城県それぞれに温泉地もありツーリングの疲れを癒やすのもいいですね。
蔵王温泉郷
遠刈田温泉郷
■ツーリングブログ
■youtube
■さいごに
山形県、宮城県を代表する山岳観光道路、標高も高めで夏場の避暑にも疲れを癒やしに温泉目的にも無料で走り抜けれるのでこの道を楽しんでみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございます。
m(_ _)m
=おわり=
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