【ますツーリング】#20 本州最北端「大間」へ その2

ツーリング

どうも、こんにちわ。

毎年恒例の「ますツーリング」。

初!一泊ツーリング!で本州最北端大間へ。

山形県鶴岡から青森県三沢まで来たところで昼食休憩から出発です。

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■青森県下北半島北上

・13:00

昼飯後は三沢から下北半島の太平洋側を北上。

海沿い、近くを走っているはずだけど、海がなかなか見えない。

思ってたより内側を走るようですね。

途中、雲行きが怪しくなってきてパラパラと

途中のコンビニに逃げてカッパを着ようと止まったのですが、雨雲レーダーを見るとここだけでもう少し走れば逃げ切れそうだったので、着ずに突っ走りました。

雨からはなんとか逃げ切って、びしょ濡れは回避できましたが…

けっこういい雨が降ったみたいで、路面には水たまりがアチラコチラに💦

と、前を走ってた人たちから

うぉおおおおおおーーー❗❗❗

バシャーーーーー

回避不能なおっきな水たまりが出来てて水が噴水のようにVの字に。

並走していたらもろかぶったな💦

そんなこんながありながらも次の目的地到着。

 

■寒立馬が育つ尻屋崎

尻屋崎にはゲートを開けて入って行きます。

夜は閉じて出られなくなるようでしたのでご注意。

このゲートがバイクだと反応が悪いようで。。。

もう少しで頭を叩かれる所でしたΣ(゚∀゚ノ)ノ

下北半島の大間とは反対側のさきっちょ。

寒立馬というガッチリした体格の馬が放牧されている場所。

普通に放し飼いなので、タイミングが良いと間近で見られます。

尻屋崎 - 下北半島の観光 | 下北ナビ

・15:00尻屋崎到着

少しこの海沿いを走り往復して、今日の泊まりの目的地へ。

 

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■本州最北端の地

大間までは海沿いをひたすら西へ走って行くのですが、この海沿いから右手にはライダー憧れの北海道函館周辺の大地が見えます。

昔、まだ北海道へ行ったことがなかった時、この景色を眺めながら「いつかは北海道❗」って心に決めて走ったことがありましたね。

大間まで着くまでに途中の住宅から住民の方々が出てきて笑って見られているのに気づき、なんだろう?と気になっていました。

冗談半分で出川哲朗の充電させてもらえませんかの収録でもしてるんかなって話ししながらきましたが、まさにそのとおり❗でむつから大間へ向けて走ってたようで、途中にある下風呂温泉で宿泊したようです。

下風呂温泉も宿泊の候補地ではあったけどちょと高かったのとどうせなら最北端の地で、って思ったので大間にしたのでした。。。

おしかったなぁ、ニアミス~。

・16:30頃、目的地の「大間崎」到着。

本州最北端の地「大間」

マグロでも有名なところ。

サクッと大間崎を散策して、今日の宿へ。

途中のスタンドで給油と、ウインカー玉交換❗

途中からつかなくなって切れたようで。

工具ボックスからネジ回しを取り新品に交換。

しっかりと点灯確認もしてOK❗

 

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■おおま温泉海峡保養センター

・17:15おおま温泉海峡保養センター

長旅の疲れを温泉♨️で癒やし、夕食。

マグロの食べ比べメニュー。

トロ、中トロ、赤身、そして大間牛❗

この大間牛が陸マグロとして大間のもう一つの名産のようでした。

すき焼きと陶板焼きから選べそれぞれお好みを。

柔らかくジューシーな旨味もありうまーーーー❗❗❗

ビールから乾杯入って、地元の日本酒、焼酎と。

明日も走って帰らないといけないのでほどほどで~。

。。。

 

と、なぜかタクシーで大間の飲み屋さんへ。

一人だとこんな出回りはしないのですが、飲んだ勢いってのもありさらに深い夜を楽しんできました

🍻(//∇//)

 

 

今日のルート

約550km

今回のおすすめ

尻屋崎

尻屋崎 - 下北半島の観光 | 下北ナビ

大間崎

本州最北端の地 大間崎 | 店舗・スポット | 大間町観光協会
津軽海峡をはさんで、函館市汐首岬までの距離はわずか17.5キロメートル。天気のよい日は、函館の五稜郭タワーまで肉眼で確認できます。マグロのモニュメントで、ぜひ記念写真を。大間の漁師に一本釣りされた440キロのマグロがモデルになっています。

大間海峡保養センター

おおま温泉海峡保養センター
本州最北端 青森県下北郡大間町へようこそ

最後までお読みいただきありがとうございます。

m(_ _)m

=つづく=


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