【レビュー】GoProHero6Black購入開封

バイク【XL1200N】

今になってようやくGoProをゲットしました。

最新機種GoProHero6Black。

今までバイク動画撮影で、SONYのアクションカムHDR-AS100Vを使ってきましたが、他の人たちが使っているGoProにも興味がありチェックをしていて、昨年に新製品GoProHERO6BLACKが出た事により旧機種のGoProHERO5BLACKとGoProHERO5sessionが値下がりしてかなり購買欲が出てきました。

GoProHero5Blackは37,000円くらい

5Sessionは26,000円くらいとかなりの値下げ。

ちなみにHero6Blackは52,000円…やっぱり高いね。

5から6へスペックアップしたものの、自分の使用方法ではそんなに高機能は必要ないと思って、安くなっている5かsessionかで悩みましたが、6になって

  • 夜景撮影時の高品質化
  • 手ぶれ補正が強力になった

という事だったので、悩んだ末に後悔しないためにもと、奮発してまだ高いGoPro HERO6Blackを購入しました。

GoProHero詳しくはこちら

購入に至った経緯

今まではバイクツーリングでの撮影はハンドルにバーを付け、マウントしてドラレコのような感じで撮影し、たま外して周りを撮影してきましたが、モトブログでGoProを使っている人たちがよくやっているヘルメットへの装着をしての映像が「バイカー目線でいいな」と、自分もヘルメットマウントしたいなぁと思ってきました。

SonyのAS100Vでも工夫すれば装着可能だとは思いますが、

  • バイクも新しい相棒になるし、
  • GoProも使ってみたい

との思いが強くなってきたところに、楽天市場での5の倍数日でポイントアップしていたのと購入先のショップでもポイントアップ期間が重なって5,000円分くらいのポイント付与になるのも決定理由。

このあと芋づる式に購入アイテムが多くなっていったのは想像に難しくないと思います💧

(;´Д`)

今まで使ってきたSonyのAS100Vについて

AS100Vは本体後ろに電源撮影ボタンがあるので顎マウントしてしまうと押しづらいし、側面マウントしてもグローブ越しだとスイッチを押したかどうかわかりづらいです。

ただ、いま出ているアクションカムは電源ボタンと撮影ボタンが別々のようで、撮影ボタンは本体上にありますね。ただ、電源OFFからのワンタッチ撮影ができないようなことがどこかの記事に書いてありましたね(うろ覚え…)

電源入りっぱなしだとバッテリー消費大きいだろうし、電源押して撮影ボタンのツーアクションは面倒。

ワンタッチ撮影が出来るのがAS100Vの良いところですかね。

充電しながら使えたり、外部マイクもアダプタ無しで挿せるのも魅力だった。

でも、本体だけでは三脚に立てれない(最近のモデルは本体だけで三脚にマウント出来ます)とか、撮影電源ボタンが効かなくなったなんて事もありましたね。自分でスイッチ周りバラして直しましたが…(応急措置?)

GoProHero6Black

付属内容

  • 本体
  • 本体フレームケース
  • バッテリー
  • 両面テープの付いたマウント2つ(平面用と曲面用)
  • USB-Cケーブル

 

基本何処かにマウントするにはこのケースに入れないと対応出来ないので、いろいろなアタッチメントに接続し直して使うことになる。

本体上に撮影ボタンと右側面に電源ボタン。

左側面カバーを開けると、充電データ出力用のUSB-Cと外部出力用のHDMI端子

本体底にはバッテリーと、マイクロSDスロット。

不便というかなんというか、充電しながら使おうと思ったら、ケースに入れてからでは端子のカバーが開けれず、カバーを取り外さないと接続出来ないという…

いくら本体が防水仕様になっていても雨の時、コネクタが開いていてはダメなんじゃないかと。

一度ケースはずさないとカバー付けれないし面倒だな。

(。ŏ﹏ŏ)

少し使ってみて

4K

4Kもの画像は自分にはオーバースペック。

データ量が大きくなりすぎるので、扱いも大変。

画質

Sonyのアクションカムと比べると普通。アクションカムが鮮やか系。

これは好みの問題かも。

見比べれば気づきやすいけど、単体で見ている限りはそんなに気にならないかな。

モニター

やっぱりモニターが付いているって便利ですよね。

ビデオカメラのようにずっと見ているわけで時はないのですが、どんな感じに写っているのか少なからずサッと確認が出来るのがいいですね。

スマホにアプリを入れて確認も出来ますが、ひと手間かかりちょっと面倒です。

ワンタッチ撮影

電源OFFの状態から撮影ボタン一度押しで撮影が可能のようでしたが、ボタンを押してから撮影を開始するまで少々タイムラグが大きいようだ(あくまでAS100Vとの比較)。

あっと思ってから押しても間に合わないような感じ。

音声コマンド

音声認識をオンにすると下記のコマンドが使え、言葉を話すだけで操作出来るようです。

  • GoProビデオスタート
  • GoProハイライト
  • GoProビデオストップ
  • GoPro写真
  • GoProバースト
  • GoProタイムラプススタート
  • GoProタイムラプスストップ
  • GoProビデオモード
  • GoPro写真モード
  • GoProタイムラプスモード
  • GoProバーストモード
  • GoPro電源オフ
  • GoPro電源オン

だた、発音が悪かったり、うるさい場所、状況下では聞き取れないようですね。

当然バイク乗りながらは無理のようでした(ほかのYouTuberさんが行っていました)。

バッテリー

何よりもバッテリーの減りが早い。

GPSはOFFにしていても、電源が入っていればどんどん減っていく感じ。

ワンタッチ撮影を基本撮影にしないと、バッテリーが何個あっても足りないかな。

あとは充電しながら使うってことも出来るけど…

長距離のツーリングにはまだ使っていないのでどんな感じになるかまだ未知数。

さいごに

あとはこれをヘルメットに顎マウントするだけ。

モトブログのように話メインでの撮影は難しい(話し下手です)と思いますが、これからのツーリング動画の役に立てたいな。

せっかく買ったアイテムなので目一杯活用しようと思います。

 


今回のお買い物


 

=おわり=


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