【レビュー】Kemeko Shade25 キャンプツーリングテント❗

ツーリング

どうも、こんにちわ。

北海道ツーリングへ向けて、テントを新調したので紹介。

🔹Kemeko Shade25

数あるツーリングテントの中から、選択したのはこちら。

「Kemeko」

キャンプ用品で知られつつあるメーカーのようで、テント以外にも多くのキャンプ用品を扱っているようでした。

チラシ、ステッカーも付随してきましたね。

今まで使ってきたテントと比べるとちょっと長くなってしまうようですが、ホムセン箱になんとか収まるようです。

良かった。

ε-(´∀`*)ホッ

収納サイズも重要なポイント❗

【最小収納サイズ】
W50×14(cm)
ウエイト:2900g±50g

ドッペルギャンガーのワンタッチ式テントも魅力的だったのですが、コンパクトで軽量なこちらに。

設置に関しても今までどおりで難しくない感じでしたので。

 

早速展開。

ほんとは北海道前に近場で使用したかったのですが、そんな時間がなく断念。

駐車場にて仮組してみたいと思います。

まずは中身。

インナーテントを広げポールをそれぞれの角に差し込んで、フックを引っ掛けてやれば完成。

今まで使ってきたのと比べより簡単に建てられましたが、ポールが細身で弱そうな感じがしたのですが、、、

20年くらい前に買ったテントとの比較なので、材質が向上して細くても丈夫さは良くなっているんでしょうね。

たぶん。。。

このテントの特徴として、天井がメッシュ使用になっているので、換気がいいですね。

夏場には蒸し暑さから開放されるでしょう。

逆に春や秋は寒そう…

夏場でも外側から丸見えなので、フライシートは必須の仕様です💦

ここも閉じれれば良かったんですがね。

出入り口の部分が最近はD型が多いかと思ったのですがこちらは逆T字。

大きく開くにはひと手間かかります。

 

で、ドッペルギャンガーのバッグinベッドは入り口も大きく開くので、難なく入りますし、

テント使用も2.5人用とまであるので一人で使う分には余裕があります。

このテント天井がメッシュで換気が良いのですが、更に出入り口ももう一箇所あり、

正面以外に右側からも出入りできますし、換気用に開いておくこともできます。

もう、テントというか蚊帳って感じですね。

ほんと、夏場以外は寒そ〜

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

詳細なサイズはこちら

販売先HPより

ポールをもう一本使いフライシートを掛けるとこんな感じ。


ペグ打ちができないのでふわふわ状態ですが、ご容赦を。

出入り口付近には広くスペースがあるので荷物置き場にも、雨の日の調理場にも使えるのかと。

フライシートもそうですが、テント本体も軽量化のためか生地が薄めな感じがしているので、大雨や耐久力がちょっと心配ではありますね。

一人で使う分には余裕のあるテントなので、今までよりも快適に過ごすことのできるテントかなと思います。

早く使ってみたいぞ(゚∀゚)

 


今回のおすすめ

Kemeko Shade25

ドッペルギャンガー バッグインベッド

テントにはタープも付き物ってことで前回購入していたタープはこちら。

コールマン ヘキサタープ

 


 

さいごまでお読み頂きありがとうございます。

m(_ _)m

=おわり=


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