どうも、こんにちわ。
先日走ってきた、大人の夏休み北海道ツーリング2026。
4日目の様子です。
4日目出発
2026年7月26日(日)
6:30からのルートイングランディア知床-斜里駅前-の朝食を食べて、7:00過ぎ出発。
今日は、知床峠、納沙布岬、釧路へ。


知床峠に行く前に、斜里の有名どころ「天に続く道」へ。
天に続く道
7ː20頃
天に続く道スタート地点に到着。
朝早かったのもあり観光客はごくわずかでしたが、空が曇り空とイマイチで残念。



知床峠
道の駅 うとろ・シリエトクで小休憩をして、知床峠に突入。
前日に熊とバイクの接触事故があったとの情報を見てビクビクしながら。
8:30頃
頂上の駐車場まで来ても雲は晴れず、羅臼岳の頂上は見えず残念。






この駐車場から羅臼側への下りは一気に濃霧に包まれ視界数mとかなり危険な中の走行。
よく、羅臼側とウトロ側では天気が違うと言われますが、まさそのとおりでした。
道の駅おだいとう
9ː50頃
当初の予定では野付半島にも立ち寄る予定でしたが、変更して道の駅おだいとうまで突っ切って小休憩。
こちらではホタテバーガーとジョッキ牛乳が目当てでしたが、準備中ということで、ソフトクリームとホタテフライで我慢。

ホタテフライは写真撮り忘れ💧
77777.7
道の駅おだいとうから進んだところで、FXDLのODOメーターが77777.7kmに到達。
2018年に28,000kmほどで購入してから8年で約5万km近く。
途中から原付二種のZ125PROも追加して、よく走ってきたものです。


日本本土最東端「納沙布岬」
11:45頃
日本最東端の納沙布岬到着。
こちらにある元鈴木食堂で提供されていた「さんま丼」が食べたくて、食事処8(エイト)さんへきたのですが、「4名以上は状況によりお断りすることがあります」とのことで残念ながら食べれず><
大人数での来店は厳しいようです。
野付半島をスルーしてまで来たのですが、残念。
なので近くの他の食堂で昼飯を。
東灯(ともしび)
家族経営的なお店。
名物の花咲蟹を使ったメニューがあったのでその中から「かにチャーハン」を選択。





昼飯を食べたあとは、最東端到達証明書をGETしながら散策。
最東端到達証明書は「根室市北方領土資料館」の受付でもらうことができます。











最北端と最東端の証明書ばかり増えていく…
いつか最南端と最西端にも行くことができる日が来るのか。
…山形からだと距離がなぁ。山口県や福岡県までの日本海を突っ切るフェリーでもあればいいんですけどねぇ。




霧多布岬
納沙布岬から折り返して行きとは別の根室半島の南側を走り、最東端の給油所で給油しようと思ってたら「定休日」!
根室の町で給油スタンド探して一気に西へ。
極力海に近い道を、ということで「北太平洋シーサイドライン」の快走路を走り、浜中町にある名所「霧多布岬」へ。
14ː50頃
名前の通り霧の発生が多い岬のはずですが、晴れて快晴な霧多布岬。
岬の端っこまで歩く気力は皆さんにはなく、キャンプ場駐車場の近くでうろうろ見てると、海に小さくラッコらしき姿を発見。




トイレのある駐車場のところにはシカの親子?が寛いでいました。


琵琶瀬展望台
15ː40頃
霧多布岬から少し進んだところにある展望台「琵琶瀬展望台」
こちらからは、霧多布湿原と浜中町の町並みが見れるいい景色どころ。




道の駅 厚岸グルメパーク
16ː15頃
牡蠣で有名な厚岸の道の駅到着。
仲間が生牡蠣を食べようと並んでいたら直前で売り切れ…のため、蒸し牡蠣に変更。
生牡蠣が食べたい場合は早めに着くことを提案します。
昼時であれば定食とかもあるのでオススメです。







釧路
18:00頃
釧路の町に到着。
町中で給油を済ませて今日の宿「ルートイン釧路駅前」に到着。
チェックインを済ませて荷物を部屋に投げ込んだら、ルートインの店員さんに教えていただいたすぐ近くの居酒屋さんへ。
今日も1日おつかれさん🍻










宴会後は追加で甘味を😋



4日目(2026/07/26 日)
・走行距離(累計):約 410 km (約 1,290 km)
・平均燃費:20.7 km/L
支出(累計):18,261 円
(91,987 円)
・燃料代: 3,453 円
(11,551 円)
・食費 : 3,558 円
(15,986 円)
・宿泊代: 11,250 円
(31,650 円)
・フェリー代:0 円
(21,600 円)
・他 : 300 円
(11,500 円)
・🍦×3(9)
最後までお読みいただきありがとうございます。
m(_ _)m
=おわり=

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