どうも、こんにちわ。
2023年から乗り続けてきたZ125PROもようやく1万km突破ということで、点火プラグとエアクリフィルターを交換してみました。
2021年に購入した初代Z125PROも、2023年に購入した二代目Z125PROも冷間時に一発始動出来ずに二回目のセルで始動と少し始動に難ありなクセがあるのと、暖まってからのアイドル時の不安定なアイドリングが気になっていました。
それが少しでも改善すれば…と思い、純正品から少しばかりいい感じの社外品に交換してみたのですが。
点火プラグ
ブラウザで調べてみるとこんな感じ。
最近の調べ物はAIによって要点を表示してくれるのでありがたい。
AI による概要
カワサキ「Z125 PRO」の点火プラグは以下の品番が適合します。用途や予算に合わせてお選びください。
- 標準プラグ(純正採用): NGK
CR6HSA - イリジウムプラグ(始動性・加速性向上): NGK
CR6HIX - MotoDXプラグ(ロングライフ・高性能): NGK
CR6HDX-S
と、純正同等品な純正プラグは1,000円程度、イリジウム、MotoDXプラグは1,500円程度で見つけることが出来ます。
交換タイミングは
純正プラグが3,000〜5,000km
イリジウム・MotoDXは10,000kmほど
となっていて、純正プラグはもうすでに交換時期を二周過ぎてましたw
はじめはよく名前の聞く、イリジウムプラグにしようと考えていたのですが、この2つ比べてみると若干MotoDXプラグのほうが値段が高いようだったので、値段が高いってことはいいプラグ?ということで今回はMotoDXプラグを装着することにしました。
1,000円前後で見つけられるプラグの他に5,000円前後するプラグもあるみたいでしたがそこまでの性能やロングライフを希望するわけでもなかったので1,500円くらいのプラグで必要十分かと思っています。



プラグ交換はプラグコードを外し、車載工具にあるプラグレンチを使いプラグを外して、新しいプラグを装着するだけ。
プラグを取った際にゴミが入らないように注意とプラグの締付すぎに注意すれば、このバイクの場合は外装外しも無いですし難しい作業ではないですね。
エアクリフィルター
エアクリフィルターはお馴染みのSP武川で販売しているパワーフィルターに交換。
アイドルが一定にならないのが吸気効率が良くなって改善すれば…と思い選んでみました。




効果は?
それぞれ装着後、サクッと近場を走ってみると、何となくではあるけど力強さを感じる。
まぁ、何となくなんだけど。
これまで10,000kmも走ってきたプラグとの比較なので新品状態同士の比較じゃないから正確ではありませんが。
冷間時スタートは、改善して一発始動!とはいかないけど、なんとなく良くなった感じはある。
アイドル時の不安定な回転数はそのまま。
特に走ってて突然回転数が変わるとか、不具合があるわけでは無いので、そのままで。
期待していたほど変化は無いけど、なんとなく良くなった感はあるので、良しとしましょう。
バイク自体趣味性の物なので、自分良ければすべて良しで。
購入の際は番手、型番など詳細の確認をよろしくお願いします
最後までお読みいただきありがとうございます。
m(_ _)m
=おわり=

コメント