ガス電気料金の変化

日常

どうも、こんにちわ。

2023年になり電気料、ガス料金請求金額が凄まじい金額になっている報道が見えますが、自分のはというと…

冬、寒くなってくると増加してくるのが暖房で使われるガス、電気費用。これまでより寒さ厳しいこの冬にさらに追い討ちをかけるように使用した料金の請求金額が信じられないくらい高くなったという報告が多く上がっています。

北海道音更町アパート一人暮らしの自分はというと、確かに高くなった印象はあるのですが飛び上がるほどの請求はきていません。

ガスは地元帯ガスのプロパンガス、電気については北海道電力になります。

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ガス

プロパンガスについては都市ガスより高い料金ですが、調理は電気のIHコンロを使用しており、ガス利用は風呂用の給湯器だけ。しかも基本シャワーだけなのでこの程度で済んでいるのだと思われます。通年通してシャワーの使用時間水量は大きく変わらないと思うのですが、冬場になるとガスの使用量が増える傾向があるので外気、水温との関係から同じ温度まで加熱する際に使用するガス量が増加するものと思われます。

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電気

多くで問題になっている電気料ですが、こちらも冬寒くなるにつれて増加傾向でしたが、12月よりグンと請求額が上がっています。

寒くなると使用する灯油ストーブや寝る時に使用している電気毛布、どうしても電気量の増加は免れないですね。驚いたのが灯油ストーブ。使用しているのが灯油だから電気はそんなに使用しないんじゃないかと思っていたのですが、点けている時間が長いほど電気量もそこそこ使用するようでした。設置されているのが大きいサイズの灯油ストーブだからかもしれませんが。

で、電気量増加の一番の原因はその理由は「燃料費調整額」という項目。

節電して使用電力をいくら抑えても12月から増加したこの「燃料費調整額」がこれまでの3倍に跳ね上がっているのでその分増加するようです。この金額も使用量に応じた金額になるようですので節電すればいくらか抑えられるのですが、現在請求金額の1/4を占めている感じです。

=燃料費調のしくみ=
原油・海外炭等の貿易統計価格により毎月算定された平均燃料価格と基準燃料価格の差にもとづき、毎月電気料金を調整する制度です。
低圧供給(100Vまたは200V)のお客さまにつきましては、大幅な燃料価格の上昇があった場合に、全てを電気料金に転嫁させることを避けるため、上限価格(基準燃料価格の1.5倍)を設定しております。
<ほくでんHPより>

燃料費等調整制度 - 北海道電力
燃料費等調整制度についてご説明しています。

2022年12月よりいくつかの契約プランの中で平均燃料価格の上限を廃止した為請求金額が膨れ上がった可能性があるようですね。

政府の補助により2月以降は少し請求金額が下がるようですが、春からは各電力会社が値上げの申請をしているのでエアコンを使用するシーズンになるとまた同じような状況になりそうですね。

なんでも補助補助でないよりはありがたいのですが、結局のところ税金を投入しているのでそのツケが後々やってくると思うとそれもまた怖いですね。

さいごに

今回の電気料問題ではオール電化の家庭や多くの電気を使用しているお店など死活問題になるところもあるようです。どのような工面があるのか検討つかないですけど、安定的に生活できる程度の使用料になってもらいたいです。

原子力発電については多くの反対意見もあると思いますけど、ならせめて風、水、光、自然のエネルギーを活用する発電を推進してもらいたい。技術の進歩もあって小さなエネルギーから発電へと繋げていけるはず。

今の生活には電力はなくてはならないものになっていますからね。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

m(_ _)m

=おわり=

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